
犬のブログ「つなぐ」を読んでくださって、ありがとうございます。
現在は、シニアになったその愛犬と、もう一頭の愛犬と暮らしています。
犬との暮らしの中で、私が大切にしているのは、犬の気持ちをよく観察し、その子のペースを尊重することです。
犬との向き合い方が変わったきっかけ
初めて迎えた愛犬は、高齢者施設への訪問活動を目指して育て始めました。
ところが、1歳を過ぎた頃、トリミングをきっかけに、怖がって唸ったり吠えたりするようになりました。
どうしていいかわからず、かかりつけの動物病院で相談し、獣医行動学の専門医を紹介してもらいました。
先生から教わったのは「トリミングは自分で行うこと」「こわがりの犬は叱らないこと」でした。
この経験をきっかけにトリミングを学び、犬の行動についても学び直しました。
そうして、愛犬は高齢の方と触れ合う訪問活動ができるようになりました。
犬と暮らす中で学んだこと
愛犬がわが家にやってきたのは、子どもたちを育てている頃でした。
子どもたちも犬と一緒に成長し、気がつけば長い年月が経ちました。
子育てと犬との暮らしを通して、待つこと、見守ること、小さなサイン、変化に気づくことの大切さを学んできたように思います。
このブログには、ときどき子どもたちとの出来事や、母として感じたことも登場します。
犬との暮らしも、家族との日常も、私にとって大切な暮らしの一部だからです。
小さなケアサロンを目指して
私には、犬のための小さなケアサロンをつくりたいという夢があります。
シニア犬や繊細な犬が、それぞれのペースで無理なくケアを受けられる場所。
犬の様子をよく観察し、必要以上のことはせず、その子にあった関わり方を大切にできる場所を作りたいと考えています。
そのために今、犬の行動や身体のことを学びながら、少しずつ準備を進めています。
実現できるかどうかはまだわかりませんが、今できることを一つずつ積み重ねながら、開業を目指して進んでいきたいと思っています。
このブログについて
このブログ「つなぐ」ではシニア犬や繊細な犬との心地よい暮らしをテーマにお家でできるケアやお手入れ、日々の気づきを綴っています。
愛犬との暮らしの中で学んだことも、これから学んでいくことも、飾らずに伝えていきたいと思っています。
犬も飼い主さんも「今日も楽しかったね」と思える毎日につながりますように。
どうぞよろしくお願いします。
